くらし情報『大坂なおみの快挙に、祖父が口を開いた!箝口令も吹っ飛ぶ「孫娘への愛」』

2018年9月10日 17:30

大坂なおみの快挙に、祖父が口を開いた!箝口令も吹っ飛ぶ「孫娘への愛」

大坂なおみの快挙に、祖父が口を開いた!箝口令も吹っ飛ぶ「孫娘への愛」
決勝が行われた日のスポーツ紙の一面。“王手”の段階で大きな注目を集めた
全米オープンテニスの女子シングルス決勝で、セリーナ・ウィリアムズ(36)を6ー2、6ー4で破り、日本人女子テニス界では初となる4大大会での初優勝を果たした大坂なおみ(20)。

「なおみさんは、父親のレオナルドさん(ハイチ系アメリカ人)、母親の環(たまき)さんとの間に生まれたハーフです。97年に大阪市で生まれて、3才になると家族でアメリカのフロリダ州の田舎町、フォートローダーデールに移住しました。

■立場上、抑えていた気持ちが爆発

母親の環さんは、もともと大阪出身ではなく北海道の根室出身。若い頃はスピードスケートの選手で、祖父の鉄夫さんは、根室水産業界をけん引する根室漁協の組合長、なおみさんはその孫にあたります。

大阪に住んでいた幼少期から、近所の公園にあるテニスコートでレオナルドさんがコーチとなり練習していたそうです。(テニスは)個人戦で子供の成長にもよいと考え、テニスを教えていたようです」(スポーツ紙記者)

最近では、持ち前の“天然ボケ”や、英語でのコメントに混じった、たどたどしい日本語が妙にウケて、試合より注目を集めていた。

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