くらし情報『中村福助、艶聞の絶えない過去も受け入れた「妻の献身介護」で5年ぶりの舞台復帰』

2018年9月17日 04:00

中村福助、艶聞の絶えない過去も受け入れた「妻の献身介護」で5年ぶりの舞台復帰

中村福助、艶聞の絶えない過去も受け入れた「妻の献身介護」で5年ぶりの舞台復帰
女将として連日、夫に付き添い歌舞伎座へ通う妻のA子さん。ご贔屓筋も彼女を応援
「よっ!成駒屋!!」

9月2日に歌舞伎座で初日を迎えた『秀山祭九月大歌舞伎』。この日、いちばんの掛け声と拍手を受けたのは、4年10か月ぶりに舞台復帰した中村福助だ。

「福助は’13年9月に女形の大名跡である七代目歌右衛門を襲名することが発表されました。しかし、同年11月に脳内出血を患い療養生活に。息子である児太郎が福助を継ぐW襲名は、現在まで見送られたままです」(全国紙記者)

■本当に優しくてマメな人

福助といえば、人間国宝である坂東玉三郎と並ぶ当代の女形スペシャリスト。その艶やかな演技は、歌舞伎ファンならずとも魅了した。

「20年ほど前だったでしょうか、福助さんが10人ほどの仲間を集め、プライベートで落語を披露されたんです。どんな演目だったかは忘れてしまったのですが、そのときの女性の役が本当に素晴らしかった。

あの声色というか、あれだけ女性役がうまい噺家さんはいないんじゃないかと思うほど、みんな感動しちゃいましたね」(演芸関係者)

また、元・松竹宣伝マンで芸能レポーターの石川敏男氏は、彼のこんな一面を明かす。

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