くらし情報『懐かし遊園地の“三種の神器”、コースター・メリーゴーランド、あとひとつは?』

2018年9月15日 11:00

懐かし遊園地の“三種の神器”、コースター・メリーゴーランド、あとひとつは?

懐かし遊園地の“三種の神器”、コースター・メリーゴーランド、あとひとつは?
伏見桃山城キャッスルランド
昨年閉園した『スペースワールド』の解体作業が進んでいる。ほかにも、歴史に幕を閉じた遊園地は少なくない。そこで、かつて多くの子どもたちに夢を与えた、昭和&平成の夢の場所を誌上プレーバック!

◇◇◇

平成最後の夏も終わり、いよいよひとつの時代が幕を閉じようとしている。そんな平成、そして昭和にかつて存在した懐かしい遊園地を網羅する『日本懐かし遊園地大全』(辰巳出版)が発売された。『TVチャンピオン』第4回遊園地王で優勝したこともある著者の佐々木隆さんに、遊園地の移り変わりを聞いた。

「明治・大正年間の創生期はウォーターシュートと飛行塔が人気だったそうです。そして戦後に遊園地が復活しはじめ、昭和30~40年代にはコースター・観覧車・メリーゴーランドが“三種の神器”として支持を集めるように。

昭和50年代に大型コースターなどが誕生しましたが、いちばん大きな転機は昭和58年に開園した東京ディズニーランドでしょう。TDL開園後の昭和60年代から平成初期には絶叫マシンが続々と登場し、現在に至ります」

そんなマニアのオススメする遊園地の楽しみ方とは?

「遊園地は“風景”と“こだわり”を楽しむ場所だと思っています。

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