くらし情報『大坂なおみ、TVで見せた規格外のオーラ「バラエティ番組に出演するタマじゃない」』

2018年9月18日 22:00

大坂なおみ、TVで見せた規格外のオーラ「バラエティ番組に出演するタマじゃない」

古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊山名宏和樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第57回は樋口卓治が担当します。■大坂なおみ

今回、私が勝手に表彰するのはプロテニスプレーヤーの大坂なおみさんである。

大坂なおみ、TVで見せた規格外のオーラ「バラエティ番組に出演するタマじゃない」
大坂なおみ
日曜、なぜか早朝に目が覚めた。テレビのリモコンをいじっているとテニスをやっていた。そっか、全米オープンで大坂なおみが決勝に進んだんだ……、それくらいの認識だった。

スタジアムの外観が映る。USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター。あ、ビリー・ジーン・キングといえば、映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』でエマ・ストーンが演じた主人公の名前だ。

そんな感じでボーッと見ていたが、これはただ事ではないとわかってくる。

遠いニューヨークの地、たった一人で大坂なおみが闘っているのだ。

会場を埋め尽くす観客のほとんどがセリーナ・ウィリアムズを応援。20000対1くらいのアウェー。

スマッシュが決まるとセリーナはライオンのごとく吠える。

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