くらし情報『体操・塚原千恵子氏が牛耳る『2020』強化合宿でのパワハラ新証言も』

2018年9月17日 21:30

体操・塚原千恵子氏が牛耳る『2020』強化合宿でのパワハラ新証言も

体操・塚原千恵子氏が牛耳る『2020』強化合宿でのパワハラ新証言も
経費の内訳などについて問い合わせたが、明確な回答がなかった日本体操協会
体操女子パワハラ問題で、新たな問題点が浮上してきた。それは『体操女子2020東京五輪強化選手(以下、2020)』というプロジェクトをめぐる疑惑である。

「もともと『ナショナル選手』という制度があるのに、さらに新たな枠組みを作る必要があるのか、そもそも疑問でした。強化選手は知らぬ間に入れ替わるし、『味の素ナショナルトレーニングセンター(以下、NTC)』使用規定が突然、変更されたりします。どういう経緯で始まったのかも不明なまま。女子強化本部長が牛耳っているのは明らかでしたし……」(体操関係者)

『2020』は、リオ五輪で体操女子がメダルをとれなかった反省から始まった制度とされている。東京五輪に向けて、メダル獲得のために選手を強化するのが狙いだ。現在14名の選手が入っている。しかし、『週刊女性』が『日本体操協会』に情報開示を求めると、いくつもの疑問点が見えてきた。

’17年の段階では《強化本部員より推薦、強化本部長の承認を得た選手》が対象者とされていた。それが’18年になると、なぜか強化本部員の権限が消滅して《強化本部長の推薦を得た選手》に変更されている。

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