くらし情報『白鵬の土俵上から「異様なコール」が消えた!偉大なチカラビトの戦いは続く』

2018年9月23日 12:00

白鵬の土俵上から「異様なコール」が消えた!偉大なチカラビトの戦いは続く

白鵬の土俵上から「異様なコール」が消えた!偉大なチカラビトの戦いは続く
またも大記録を達成した、第69代横綱・白鵬
横綱白鵬が千秋楽を待たずに、通算41回目の優勝、そして幕内通算1000勝の大記録を打ち立てた。

白鵬が幕内入りしたのは、2004年(平成16年)5月場所。その場所は12勝3敗で、そこから1000勝への道がスタートした。しかし正直なことを言うと、私は当時アンチ白鵬だった。

白鵬のことを好きになたきっかけ

十両をわずか2場所で駆け上がってきた新星は、横綱朝青龍の熱狂的なファンであった私にとっては「何やら不気味な存在」であり、事実、その年の九州場所(2004年11月)には2回目の取組にして、白鵬朝青龍に送り出しで勝ち、金星を挙げた。

ここから朝青龍vs白鵬時代の幕開け。両者は土俵の土が削れるほどの名勝負を繰り広げ、私たち相撲ファンを熱狂させた。

しかし2010年(平成22年)2月、朝青龍が突然の引退。

白鵬は「目標とする力士の一人でありましたし、自分を引っ張ってくれる横綱であります。思い出は初めて勝ったときです」と語ると、後はもう言葉にならずに人目もはばからず、ぽろぽろと涙を流した。

今、多くの白鵬ファンに聞くと、「あの会見で実はファンになった」

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