くらし情報『樹木希林さんが死の間際、30年来の親友に語っていた「次世代へのメッセージ」』

2018年9月24日 21:00

樹木希林さんが死の間際、30年来の親友に語っていた「次世代へのメッセージ」

樹木希林さんが死の間際、30年来の親友に語っていた「次世代へのメッセージ」
’13年『日本アカデミー賞』で最優秀主演女優賞をとったときも、遠藤さんが仕立てた衣装で
9月15日、自宅で家族に見守られ、75年の人生を終えた樹木希林さん。17日の午後には、自宅前で長女・内田也哉子とその夫の本木雅弘、今年モデルデビューしたUTAこと雅樂など3人の孫らに見送られて出棺した。

火葬に立ち会った夫の内田裕也は、20日に希林さんの本名にあてたコメントを発表。

《最期は穏やかで綺麗な顔でした。啓子 今までありがとう。人を助け 人のために祈り人に尽くしてきたので 天国に召されると思う。おつかれ様。安らかに眠ってください。見事な女性でした》

「樹木さんは’04年に乳がんが見つかって右乳房を全摘出したものの、全身13か所に転移したそうです。’13年の『日本アカデミー賞』の最優秀主演女優賞に輝いた壇上で、“私は全身がん”と告白し、鹿児島県のクリニックで“ピンポイント照射”という治療を続けていました」(スポーツ紙記者)

8月13日には左大腿骨を骨折して手術するも、一時は危篤状態に。その約1か月後に天国へと旅立った─。

■妊娠中にコントでトランポリン

生前は、『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』(ともにTBS系)

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