くらし情報『<ヤバ女列伝>工藤静香が『女が嫌いな女』1位になっても幸福の中にいる理由』

2018年9月29日 22:00

<ヤバ女列伝>工藤静香が『女が嫌いな女』1位になっても幸福の中にいる理由

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「良いヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。
<ヤバ女列伝>工藤静香が『女が嫌いな女』1位になっても幸福の中にいる理由
工藤静香第7回工藤静香
『週刊文春』主催の企画「女が嫌いな女ランキング2018」で、トップに輝いた工藤静香。クイーンに輝いたのは今回が初めてですが、もとから女性に人気があるタイプではないように思います。

そもそも、工藤サンは女性ウケを気にしていないのではないでしょうか。

ソロデビューしてまもなく、『FU-JI-TSU』を歌っていた頃の工藤サンが『ザ・ベストテン』(TBS系)に出演した時のこと。結婚の話題となり、「どんな結婚式がしたいか?」と聞かれた工藤サンは「結婚式に限らず、すべて旦那さんに任せて、好きなようにしてほしい」と答えます。「夫に浮気をされたらどうしますか?」という質問には「自分に魅力がないんだから、しょうがないんじゃないですか?」とオトコを責めず、すべてオトコに合わせるスタンスを明らかにします。

その一方で、おニャン子クラブ時代を振り返る際、「コンサートの時に静香だけ、どうしてレーザービームを使うの?って言われた」

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