くらし情報『貴乃花親方、引退のウラで進行する“暴露本”出版への動き』

2018年10月1日 17:00

貴乃花親方、引退のウラで進行する“暴露本”出版への動き

そして、01年5月場所の優勝決定戦。ケガを押して土俵に上がり、武蔵丸を投げ飛ばして優勝し、表彰式で小泉純一郎元首相が「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!!おめでとう!」と発した、あのシーン。覚えている人も多いだろう。

そして、貴乃花の私生活と言えば、まず思い起こされるのはこれだ。

彼が大関に昇進する2か月前の、’92年11月のこと。宮沢りえとの婚約を発表したのだ。

「当時、りえは、ドラマや映画に引っ張りだこの超人気者。しかもまだ19歳で、これからだというときだったので、ファンのみならず世間もびっくり仰天。大騒ぎになりました」(前出・スポーツ紙記者)

ところが、2か月後、ふたりは破局。彼が史上最年少大関となったその日に破談会見が開かれ、そこで発した言葉に、再び驚かされる。

「連絡も取ってないし、会ってもいない」

「(彼女への)愛情がなくなりました」

2か月の間に何があったのか。

「当時、言葉通り受け取る人は少なく、マスコミは破局の理由を探ろうと奔走しましたが、推測の域を出ることはありませんでした。その後、彼らに近い人たちが、いろいろ話をしていますが、本人たちが何も語らないので、破談の真相は明らかになっていません」

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