くらし情報『吉澤ひとみに実刑の可能性も、裁判のカギを握るのは“1年前のアクシデント”』

2018年10月2日 04:00

吉澤ひとみに実刑の可能性も、裁判のカギを握るのは“1年前のアクシデント”

吉澤ひとみに実刑の可能性も、裁判のカギを握るのは“1年前のアクシデント”
保釈された吉澤ひとみ被告
《私、吉澤ひとみは、この21日間独りでこれまでの人生を振り返り、自分自身と向き合う中で、自分の弱さと未熟さを自覚しました》

9月28日、元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告がファックスで声明を発表した。9月6日に自身が起こした事故について謝罪している。そして、最後には《芸能界から引退致します》と記されていた。

「前日に彼女の夫が300万円の保釈金を払って釈放されていたのですが、突然の発表でした。酒気帯び運転で赤信号無視、しかも自転車に乗っていた女性をはねて逃走したので、さすがに芸能界復帰は難しいと考えたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

■事務所の会長も引退を止められず

悪質なひき逃げであるだけでなく、供述が二転三転したことにも批判が集まった。

「呼気検査で基準値の約4倍のアルコールが検出されていました。当初は缶酎ハイを3本飲んだだけと言っていたのに、その後ほかに焼酎のソーダ割りも飲んでいたと供述が変わり、印象が悪くなりましたね」(ワイドショー関係者)

吉澤被告がこれまでに自動車事故を経験していたことにも疑問の声が上がった。

「’07年に当時16歳だった弟の弘太さんを交通事故で亡くしています。

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