くらし情報『吉澤ひとみに実刑の可能性も、裁判のカギを握るのは“1年前のアクシデント”』

2018年10月2日 04:00

吉澤ひとみに実刑の可能性も、裁判のカギを握るのは“1年前のアクシデント”

事故を憎む気持ちは強いはずなのに、昨年9月に衝突事故を起こしました」(同・ワイドショー関係者)

所属事務所はモーニング娘。のメンバーが多く在籍していたことで知られている。

「事務所の会長は全盛期を支えたメンバーに頭が上がらない。“売れなくなっても、最後まで面倒を見る”と言っているくらいですからね。ですが、今回は吉澤さん本人が引退を申し出たので、止められなかったんでしょう」(芸能プロ関係者)

吉澤被告は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反で起訴されているが、刑事裁判になった場合の量刑はどうなるのか。『弁護士法人・響』の坂口香澄弁護士に話を聞いた。

「危険な運転をしていたことから、懲役1年6か月前後になるでしょう。執行猶予は、前科前歴があるかが大きく影響します」

1年前の“アクシデント”がカギになるという。

「昨年の事故で被害者の方がケガをしていて、警察に人身事故として届け出ていた場合は、不起訴になっていても前歴がつきます。そうなると、執行猶予がつかない可能性が高くなります」(坂口弁護士)

裁判で、罪が少しでも軽くなる余地はあるのだろうか。

「加害者である彼女が刑事責任を軽くするために、被害者に示談金を払うことも考えられます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.