くらし情報『岩田剛典が欲しいもの「EXILEのメンバーで例えると、メンディーとか(笑)」』

2018年10月4日 12:00

岩田剛典が欲しいもの「EXILEのメンバーで例えると、メンディーとか(笑)」

岩田剛典が欲しいもの「EXILEのメンバーで例えると、メンディーとか(笑)」
岩田剛典撮影/廣瀬靖士
事故で車イス生活となっていた、高校時代の初恋の先輩である建築士の樹と偶然再会し、再び恋するインテリアコーディネーターのつぐみ。“好き”だけでは越えられない壁にぶつかりながら、互いへの思いを深めていくふたりの姿を描いた映画『パーフェクトワールド君といる奇跡』。

人気漫画『パーフェクトワールド』を映像化した今作を「ド直球の王道ラブストーリー」と語る岩田剛典(29)が、主人公の樹を演じている。

「障がいのある役柄は初めて。樹のモチーフになった阿部さんに撮影に入る前にお会いできました。そのあと、現場にも来てくださったので、そのたびにコミュニケーションをとらせていただいて。どんなことに不便を感じるのかとか、生活の実態を具体的に教えていただきました。あとは、撮影以外でも車イスに座る生活を体験することで、少しずつ樹という役柄に入っていったように思います」

合併症で命を失うリスクもある自分が、パートナーとなる女性との未来を考えてはいけない――、そう考える彼を変えていくのが、杉咲花演じるヒロインのつぐみだ。

「つぐみのいちばんの魅力は、まっすぐにひとりの人を思い続けるところ。

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