くらし情報『チョコプラの「IKKO&元彌」だけじゃない、ひな壇を変えた “そっくり芸人”』

2018年10月6日 16:00

チョコプラの「IKKO&元彌」だけじゃない、ひな壇を変えた “そっくり芸人”

チョコプラの「IKKO&元彌」だけじゃない、ひな壇を変えた “そっくり芸人”
IKKOと和泉元彌のモノマネでブレイクのチョコレートプラネット(左が松尾駿、右が長田庄平)
お笑いコンビ、チョコレートプラネットが「IKKOさんと和泉元彌のそっくりさんコンビ」的なキャラクターで、すっかりブレイク中である。

キングオブコントの2008年、2014年、2018年のファイナリストで、実力派コンビとして知られるが、なぜ、IKKOと和泉元彌としてこれほどウケたのか。

人気バラエティなどを手がけるある放送作家は、まず松尾駿のIKKOが注目されたことが、ひとつのきっかけだったと指摘する。

■うまいのはモノマネだけじゃない

「もともとIKKOさんは、バラエティ的にすごく収まりのいいタレントさんなんです。例えばひな壇で、『どんだけ〜』『背負い投げ〜』と言うだけで、確実に笑いをとってくれる存在。

そんなIKKOさんのモノマネをするだけで、バラエティでは使いやすく、出演者の中に入れておきたくなる存在になるんですよね」

もちろん、本物のIKKOの、タレントとしての強さも手伝っている。

「IKKOさんの『どんだけ〜』は、いつまでたってもちゃんと面白い。とはいえ、ホンモノのIKKOさんだって、実際にはそれほど言ってくれるわけではないんです。

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