くらし情報『岡田将生の老け顔&着物姿がイケてる『昭和元禄落語心中』、本気度MAXの現場ウラ』

2018年10月11日 21:00

岡田将生の老け顔&着物姿がイケてる『昭和元禄落語心中』、本気度MAXの現場ウラ

岡田将生の老け顔&着物姿がイケてる『昭和元禄落語心中』、本気度MAXの現場ウラ
昭和元禄落語心中(c)NHK落語の世界を舞台に友情、愛情、嫉妬、別離、そして無二の親友の事故死をめぐる葛藤を描くヒューマンドラマ。落語の特訓を受け、初の老け役にも挑戦する岡田将生の本気度とは―。■岡田が乗り越えた3つのプレッシャー

岡田将生が役者としてひと皮むけるのではないかと期待されているのが本作。岡田自身も制作発表のコメントで、役のハードルの高さに、引き受けられるのか迷ったと語り、「しかし、僕が演じさせていただく八雲という人物に、どんどん興味が湧き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました」と、意気込みと覚悟を見せた。

原作は累計200万部を突破し、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーで第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞などの漫画賞を総なめにし、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こした雲田はるこの同名漫画。脚本は連続テレビ小説『マッサン』の羽原大介が担当している。

物語は戦前から戦後、平成まで長く活躍した、前座名「菊比古」が真打に昇進し、その後、落語の大名跡「八雲」を襲名する落語家の一代記。

名人を演じる岡田はセリフだけでなく、落語も覚えなければならないため、役を引き受けるのを躊躇した気持ちはよくわかると出水有三プロデューサー。

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