くらし情報『新納慎也、三谷幸喜からの「突然のラブコール」とオファー理由を振り返る』

2018年10月10日 17:00

新納慎也、三谷幸喜からの「突然のラブコール」とオファー理由を振り返る

でも40代にしてこの役に出会えてよかった。

これを評価していただけたのも、舞台をやってきたからこそ。若いころにはできなかった芝居ができたんじゃないかと思っています」

■三谷幸喜さんとの出会い

三谷幸喜さんとの出会いは、三谷さんからの「突然のラブコール」によるものだったという。

「三谷さんが舞台の楽屋にコンコンって訪ねて来られて。“新納さん、僕と一緒にお芝居をしましょう”と言われ、翌日にオファーをいただきました。どこを気に入ってくれたのか、1度聞いたんですよ。

そうしたら“姿勢がいい役者が僕は好きです”というのと、“悲しみを抱えた人が好きなんです”と。“えっ、僕!?”ってビックリでした(笑)。

でも三谷さんは“自分では気づいてないかもしれないけど、新納さんは悲しみの塊ですよ”って。本当に自覚はないんですけど、ほかの演出家にもそう言われたことがあるんですよ!」

■生きる意味とは

本作は“生きるとは何か”を問うヒューマンドラマだけれど、新納さんにとって“生きる意味”とは?

「この作品にちなんでよく聞かれるんですけど“みんなそんなこと考えながら生きてるの?”って思ってしまう(笑)。

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