くらし情報『後藤真希、すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』の「あんなこととか、こんなこと」』

2018年10月14日 12:00

後藤真希、すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』の「あんなこととか、こんなこと」

ついに2019年4月末で平成の時代が終わる。平成の世を彩り、輝きを放ったスターはそのとき何を思い、感じていたのか?当時と今、そしてこれからについてインタビューで迫っていくこの連載。第1回目は元モーニング娘。の後藤真希さんです。Vol.1後藤真希
後藤真希、すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』の「あんなこととか、こんなこと」
後藤真希撮影/伊藤和幸
平成11年(1999年)の日本は、後に“失われた10年”と呼ばれる平成不況下にあって、池袋通り魔殺人事件や桶川ストーカー殺人事件、東海村の臨界事故など、まさに世紀末な事件や事故が相次いでいた。

そんな中でもガングロ・ファッションでキメたギャルたちが渋谷をたくましく闊歩(かっぽ)してメディアをにぎわし、日本中を女の子たちが厚底ブーツで颯爽(さっそう)と歩いていた。

あの時代、一番元気だったのは間違いなくギャルたちだ。彼女たちが日本を明るく元気づけていた。

■すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』

それを象徴する大ヒット曲こそがモーニング娘。の『LOVEマシーン』。平成11年9月に発売され、オリコン・チャート1位に輝き、累計160万枚以上を売り上げた。幼稚園に通う子どもからじいちゃん、ばあちゃん、日本中が「Wow Wow Wow Wow」

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