くらし情報『後藤真希、すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』の「あんなこととか、こんなこと」』

2018年10月14日 12:00

後藤真希、すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』の「あんなこととか、こんなこと」

と口ずさんだ国民的大ヒット曲だ。

そのときのモーニング娘。のセンターは、言わずと知れた後藤真希。当時13歳の中学2年生。リリース1か月前の8月にモーニング娘。の第2回オーディションに合格し、3期メンバーとなってすぐ。その曲は言わば、彼女にとってはデビュー曲にあたる。

「“日本の未来は……”なんて歌う曲、今もあんまりないですよね?でも、深く考えもしないで歌っていました」

世相を見事に捉え、明るく励ました時代を代表するあのヒット曲も、13歳の彼女には「それまでのモーニング娘。の曲はもっと色っぽくて大人っぽいものがほとんどだったのに、あんなこととか、こんなこととか、すっごい恥ずかしかった」と赤面するような思いがした。

あんなことやこんなことは、みんなが真似したあの振付け。「私はもっとカッコいいグループに入ったつもりだったんです」と言いながらも、大ヒットは「衝撃的でした、自分の中でも」なんだとか。

それから19年がたった。平成を駆け抜けてきた後藤真希は、来年9月にはデビュー20周年を迎える。■エッセイを出す理由とは

「ときどき思います。人生の半分以上を芸能界で過ごしてきたって、すごいなぁって。

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