くらし情報『後藤真希、すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』の「あんなこととか、こんなこと」』

2018年10月14日 12:00

後藤真希、すっごい恥ずかしかった『LOVEマシーン』の「あんなこととか、こんなこと」

一時、つんく♂さんがお米にハマってる時期があって、事務所においしいお米を食べに行ったことはありましたけど(笑)。

ただ、今になって思うのは、いろんなことをやらせてもらったなぁって。そのときはやらされてる感満載だったんですけど、いろんな曲を歌うことができました。

そのおかげで自分にこんな顔ができるのか!という驚きがあったり、こんな顔を好きになってもらえるのか!なんてことも。

うちの親せきと結婚した女性に、“私は『手を握って歩きたい』(2002年に発売した3枚目のソロシングル)でファンになったんです”と言われて、私の中では幼稚な曲だと思ってたのに、そう言われてすごい衝撃。

だから、当時はよくわからなかったけど、今になるといろんな自分を育ててくれたんだと感謝しています」

■家族と自分

戸惑いつつも成長していく10代の後藤真希を支えたのは家族だ。実家通いでずっと家族と暮らしていたのは、ファンならよく知っている。

「生活の基盤はいつも家族です。一つ屋根の下暮らしのスタイルはずっと変わらない。家族ありきの仕事、です」

9年前に亡くなったお母さんとの思い出も『今の私は』にたびたび登場する。

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