くらし情報『相撲に魅せられ167年、水害で土俵を失っても立ち上がるのが『乙亥大相撲』』

2018年10月16日 11:00

相撲に魅せられ167年、水害で土俵を失っても立ち上がるのが『乙亥大相撲』

「かつて願相撲として始まった乙亥大相撲だからこそ、167回目の今年も絶対に開きたい!と思っています。戦時中にもこの相撲大会は開かれていました。これができないと、町民は本当にがっかりしてしまいます」(山口)

乙亥大相撲開催、町を復興させるためのクラウドファンディングは10月19日まで続けられている(https://faavo.jp/ehime/project/3077)。ご支援、ぜひお願いしたい。

ちなみに今までで一番の思い出といえば?

「関取が子ども達の御神輿といっしょに練り歩きしてくれるんですが、稀勢の里が来たときに握手してもらったこと……も思い出深いし、ほぼ毎年来てくれている玉鷲がうちの娘が出し物で太鼓を叩くときに髪の毛をアップにしてたら『キメてきたねぇ』ってホメてくれたり、ああ、思い出がいっぱいです。

でも一番といったら、私が中学生の頃に曙が来て、宿舎の旅館に彼が1人で戻ろうとしたのを後ろから追っかけて行ったんです。そうしたら、ぽ~んと草履と浴衣を包んだのを渡されて、それを持って追いかけ旅館に着いたら『中学生だろ?今日学校は?』って言われて、『今日は休み~~!』って叫んで返して。

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