くらし情報『織田裕二の『SUITS』が“日本風アレンジ”で「チープアメリカン」に』

2018年10月28日 21:00

織田裕二の『SUITS』が“日本風アレンジ”で「チープアメリカン」に

簡単に真似することはできません。日本風にうまくアレンジしてオリジナリティを出していかないと、失敗する可能性は大きいんです」

坂口健太郎主演の『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)や山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(フジテレビ系)など、今年だけでも韓国ドラマのリメイクを成功させているフジテレビだがーーー。

「今回アメリカの作品をリメイクにあたって選ばれたのが、“弁護士モノ”。人気作ですし、かかる制作費の観点からしても、このジャンルはリメイクしやすいと踏んだのでしょうか。

扱うテーマも日本の舞台にあわせてアレンジしているのですが、それがアダとなったのか……。日本の社会にありがちなトラブルで、スケールが小さく感じられるんですよ。NYを舞台にした原作と比べると、チープにみえてしまう」(テレビ局関係者)

確かに、第2話で扱った案件は「病院院長による看護師へのセクハラ・パワハラを示談で解決する」という、“ありがち”な設定だったが……。
「それに加えて主演の織田さん、中島さんのキャラクター設定が、原作と同じ“傲慢なやり手弁護士”と“天才的な記憶力を持つ部下”にも関わらず、2話では全くその設定が活かされていないんです。

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