くらし情報『貴乃花の「懐事情」に景子さん、前職を生かした仕事で「内助の功」再び』

2018年10月15日 21:00

貴乃花の「懐事情」に景子さん、前職を生かした仕事で「内助の功」再び

貴乃花の「懐事情」に景子さん、前職を生かした仕事で「内助の功」再び
週刊女性の直撃に無言の花田景子さん(2017年11月)
花田家のこの1年を振り返ると、さまざまな出来事があった。

モンゴル人力士会での貴ノ岩への暴行騒動からはじまり、元・貴乃花親方(46)が協会への告発状を提出。その直後、貴乃花部屋の新十両だった貴公俊が付け人に暴行し、先の告発状の取り下げ。そして理事降格、巡業中に倒れ救急搬送、相撲協会を退職。

さらに、息子・優一(23)には別居騒動に続き、新しい女性との交際報道と、吹き出すようにニュースが連発している。その間、花田家そして部屋を支えてきた景子夫人(53)も自身の副業への注力を徐々に強めていた。

■まだ学生の娘が2人

元・貴乃花親方が現役の横綱時代は、給料だけで年間約3400万円もあった。賞与や優勝、特別手当だけでも横綱在位期間の8年間だけで5億円を優に超え、さらに懸賞金やタニマチの援助が入れば、年間で1億円以上は収入があったはず。

最高潮だったこの頃、誰が今の貴乃花を想像しただろうか。

現役引退で、断髪式でのご祝儀や退職金も手にし、引退後は、協会から援助される部屋への基礎収入が2000万円。さらに、理事としての年収が2000万円を合わせて、4000万円が、最低限の収入として保障されていた。

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