くらし情報『伊調馨が成し遂げたリベンジと、心に火をつけた谷岡学長のあの言葉』

2018年10月16日 11:30

伊調馨が成し遂げたリベンジと、心に火をつけた谷岡学長のあの言葉

伊調馨が成し遂げたリベンジと、心に火をつけた谷岡学長のあの言葉
伊調馨
1回戦をポイントで10点差以上つけて勝利、2回戦もフォール勝ち。決勝戦は3分34秒でフォール勝ちし、3試合とも格の違いを完全に見せつけての完勝となったレスリング女子、五輪4連覇の伊調馨(34)。

2016年リオデジャネイロ五輪以来、2年2か月ぶりの実戦となる全日本女子オープン選手権の57キロ級に出場して、優勝を果たした。

4連覇を達成したリオ五輪後は、現役を続行するか引退かの判断を保留してきた伊調。そして、今年の1月、元強化本部長の栄和人氏によるパワハラ問題が発覚した。

■3人へのリベンジ

第三者委員会によって伊調も被害を受けていた1人として認定を受けた中、春頃から試合を見据えた練習を始めてきたという。

「オリンピック以降は、所属先の広報部でデスク業務などもこなしていて、現役選手に戻る気がないのでは、と思った時期もありました。パワハラ騒動後に、そんな伊調を一番奮い立たせたのは『そもそも選手なのですか?』という至学館大学の谷岡郁子(64)学長の一言だったようです」(レスリング関係者)

公の場に姿を現さなかった伊調は、ロングヘアーをバッサリと切ってマットに戻って来た。レスリング関係者が続ける。

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