くらし情報『伊調馨が成し遂げたリベンジと、心に火をつけた谷岡学長のあの言葉』

2018年10月16日 11:30

伊調馨が成し遂げたリベンジと、心に火をつけた谷岡学長のあの言葉

「編み込みをするなど、ロングヘアーにこだわっていた彼女がショートにするなんて、強い意気込みを感じます。2年前の筋骨隆々とした時に比べれば、やや細身に感じましたが、試合展開は全く問題ありませんでしたね」(レスリング関係者)

リオ五輪の時には、女子レスリング界を共にけん引してきた53キロ級の吉田沙保里(36)が決勝で敗れる中、伊調は母トシさん(享年65)の死を乗り越え、女子個人種目で世界初となる4連覇を達成した。

五輪後には国民栄誉賞を受賞。伊調のメンタルの強さ、そして集中力にはすさまじいものがあると、スポーツ紙記者が言う。

「その吉田沙保里も栄コーチ側の人間ですからね。栄コーチの解任後、至学館大学のレスリング部は、谷岡学長に託されています。吉田は選手兼コーチという役割をしていますし、引退後の至学館幹部への道は約束されています。

そんな吉田は騒動の時も自分は知らぬ存ぜぬで、伊調を擁護することもなく一言も発言しませんでした。伊調にとってこの大会の結果は、栄コーチ、谷岡学長、そして吉田沙保里へのリベンジでもあり、東京五輪へつなげる大切な試合だったのです」(スポーツ紙記者)
五輪までの道のりの険しさを知るだけに、大会後の会見では「そこまで気持ちを作れていない部分もある。

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