くらし情報『森川葵、初舞台は27歳差のロミジュリ「一瞬で恋に落ちる衝動を大事にしたい」』

2018年10月21日 17:00

森川葵、初舞台は27歳差のロミジュリ「一瞬で恋に落ちる衝動を大事にしたい」

森川葵、初舞台は27歳差のロミジュリ「一瞬で恋に落ちる衝動を大事にしたい」
森川葵撮影/森田晃博■蒼井優さんに稽古着を教えてもらった

「すごくなじみがあったものではなかったので、“ああ~やっと自分の生活の中に舞台ってものが入り込んでくるのかも”って思ってます」

と、初舞台を踏む心境を独特の言葉で表現する森川葵さん。今、ドラマに映画に引っ張りだこの人気若手女優が挑戦するのは、宮藤官九郎演出『ロミオとジュリエット』のジュリエット役。宮藤官九郎初演出のシェークスピア作品というこでも注目を集めている。

「出演が決まったときに周りの人からも言われたんですけど、宮藤さんの演出でロミオ役の三宅弘城さんと私の27歳差のロミジュリってだけで、面白くならないわけがないだろうなと感じて、自分でも見てみたいと思いました」

森川さんが宮藤作品に出演するのは、’14年に脚本を手がけたドラマ『ごめんね青春!』、脚本と監督を担当した’16年公開の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』に続いての3回目。初の舞台が宮藤作品でよかったと言う。

「いろいろな場所でいろいろな形で宮藤さんとお会いできているのは、すごく幸せな環境で本当にありがたいなって思います。いつも自分の知らない面をスッと引き抜いてくださる。

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