くらし情報『沢田研二が受けた屈辱、批判以上にキツかった “絶縁メディア” での謝罪』

2018年10月19日 17:00

沢田研二が受けた屈辱、批判以上にキツかった “絶縁メディア” での謝罪

沢田研二が受けた屈辱、批判以上にキツかった “絶縁メディア” での謝罪
頭を下げる沢田研二
歌手の沢田研二(70)が、さいたまスーパーアリーナでのコンサートを直前に中止したことが波紋を広げている。

「『動員に関する契約上の問題です』と本人は説明し、『空間が多すぎる』『そういうスカスカの状態でやれというのは僕には酷だ』などと言い訳しましたが……」

と情報番組デスクは冷ややかだ。

■それでもやるのが客商売

〈沢田の行為は身勝手すぎる〉〈ファンを第一に考えていない〉などという批判はネットなどに書き込まれているので、ここではその件には触れない。

批判以上に沢田は今回、屈辱的気分を味わっていたことがある。それは、ワイドショーのカメラの前での謝罪だ。

音楽業界の古参関係者が口を開く。

「沢田はワイドショーが大嫌いなんです。かつて、暴力事件や離婚問題などで嫌というほど叩かれたので、以来、絶縁状態にある」

沢田が、ライブコンサートに取材陣を呼び込む場合があるが、

「必ずスポーツ紙だけ。テレビ局には声を掛けないんです」(前出・古参関係者)

よって、沢田の動く姿がワイドショーに流れることはこれまでなかったのだが、今回の騒動で、沢田はワイドショーのカメラの前で謝罪するハメに追い込まれたのだ。

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