くらし情報『福原愛、引退しても「愛ちゃん」だからこそできる卓球界の大きな役割』

2018年10月22日 17:30

福原愛、引退しても「愛ちゃん」だからこそできる卓球界の大きな役割

福原愛、引退しても「愛ちゃん」だからこそできる卓球界の大きな役割
福原愛
「私は選手としての立場を、ここで一区切りつけることを決意しました」

卓球女子を牽引してきた福原愛(29)が21日、選手として引退することを自身のブログで発表した。

『愛ちゃん』の愛称で3歳からラケットを握り、試合に負けると悔しさのあまり涙する姿は今でも繰り返しメディアに登場。それだけ愛ちゃんは、国民的な人気選手だった。

そして、幼少期から母・千代さんの熱血指導を受けていたことが、結果的に現在の多くの日本卓球女子選手を育てたとも言われている。

■後輩に影響を与えた福原親娘の練習

「幼稚園児の頃から毎晩、自宅の練習場で1000本ラリーをしていたのが福原親子でした。998本までラリーが続いても999本目でミスをすればゼロからもう一度スタートなんですよ。

それができるまで寝ることは許されなかったなど、当時はスパルタのように感じるほど懸命に練習する姿は、競技関係者や保護者らに、早期教育の重要性を気づかせるきっかけになっているんです」

というのは、卓球協会関係者。今の卓球女子を代表する選手たちは、皆、そばに母親の存在がある。

「16年のリオデジャネイロ五輪で、福原とともに団体銅メダルを獲得した石川佳純(25)

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