くらし情報『沢田研二 “被害総額2000万円”ドタキャンの背景にあった「会場選びの落とし穴」』

2018年10月26日 05:30

沢田研二 “被害総額2000万円”ドタキャンの背景にあった「会場選びの落とし穴」

沢田研二 “被害総額2000万円”ドタキャンの背景にあった「会場選びの落とし穴」
沢田研二
「ファンの方には、申し訳なく思っています。責任は僕にあります」

10月18日、沢田研二が横浜市内の自宅に集まった報道陣の前で、前日にコンサートをドタキャンしたことについて謝罪した。

「7月6日の『日本武道館』でのライブを皮切りに、来年1月21日まで《沢田研二70YEARSLIVE OLDGUYSROCK》というツアーを開催しています。10月17日は『さいたまスーパーアリーナ』での公演でしたが、開演1時間前になって突然中止を発表しました」(スポーツ紙記者)

1時間前の中止というのは異例中の異例だ。

「集客状況が9000人と聞いていたのが、実際は7000人だったそうです。会場は1万2000人が入れるように設営されていたところだったので、およそ6割の入りでした」(同・スポーツ紙記者)

■会場選びの“落とし穴”

沢田が空席に不満を持ってドタキャンするのは、今回が初めてではない。

「’04年に茨城県で行われたコンサートでも同じようなことがありました。会場は1700人ほどが収容可能なのに、約半分の700人ほどしか集まらなかったため、中止になったんですよ」(ワイドショー関係者)

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