くらし情報『ジャニーズの会見は「まるで公開処刑」メディアを利用したファンサービス』

2018年10月25日 20:00

ジャニーズの会見は「まるで公開処刑」メディアを利用したファンサービス

ジャニーズの会見は「まるで公開処刑」メディアを利用したファンサービス
写真はイメージです
卓球の福原愛が引退会見を開き、その最後に、報道陣との「記念写真を撮りたい」と願い出て一緒に写真に収まったことが先ごろ、ほほ笑ましいニュースとして報じられた。

「それに比べれば、あれはメディアを利用しただけ。公開処刑ですよ」

ワイドショーデスクがそう指摘するのは、ジャニーズ関連の2つの会見で起こった出来事だ。

■まさに公開処刑な記者会見

5人組のA.B.C.‐Zと、4人組のふぉ~ゆ~。それぞれ舞台がらみの記者会見を行ったのだが、出来事はそこでのものだ。スポーツ紙記者が明かす。

「A.B.C.‐Zの会見は主演舞台が行われている、日生劇場の昼の部が終わった後、客席に観客がいる中で行われました。メンバーの河合郁人が、これから記者会見をやるので見てってください、ってファンに呼びかけたのです。

客席にはファン、舞台にはメンバーと芸能リポーターとディレクター。その他に、何人もの人が舞台に上がっていたのですが、マイクを持っていたのは前列に立った2人だけ。他の人は所在ない感じで、質問をすることもなく終わりました。

結果、ジャニーズが記者会見をファンに見せるというサービスに、メディアが利用されただけ。

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