くらし情報『ブランド女・コンビニ男、ケチと倹約の境目に苦しむ男女の価値観』

2018年10月27日 21:10

ブランド女・コンビニ男、ケチと倹約の境目に苦しむ男女の価値観

ブランド品が好きで散財する人、無駄なものには一切お金を使わない人など、お金の使い方には、人間性が出ますよね。

婚活ライターをしながら、仲人としてもお見合い現場に携わる筆者が、目の当たりにした婚活事情を、様々なテーマ別に考えてゆく連載。今回は、『どうお金を使うのが正解か』お金の使い方について考えてみました。

ブランド女・コンビニ男、ケチと倹約の境目に苦しむ男女の価値観
倹約と贅沢のメリハリが大事(写真はイメージです)■ブランド生活にこだわる37歳、貯金額は0円

会員の牧野清貴さん(42歳、仮名)が、別の相談室の女性、戸田麻実さん(37歳、仮名)から、お見合いを申し込まれました。

麻美さんはお写真で拝見する限りでは、洗練された瑞々しい美人でした。清貴さんは、お見合いにとても乗り気で、お会いするのを楽しみにしていました。

申し込みが成立すると、いつどこでお見合いするか相談室同士で連絡を取り合い、日時と場所をセッティングします。

清貴さんが出してきた候補日3つを先方にお知らせし、新宿の「○○ホテルの1Fカフェでいかがでしょうか」と、麻実さんの相談室に私が提案しました。

すると、麻実さんの相談室の回答は、こうでした。

「日程は、戸田に確認しますが、場所は違うところでお願いします」

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