くらし情報『沢田研二のドタキャンなんて序の口? もっと“ヤバい”お騒がせアーティストたち』

2018年10月29日 05:00

沢田研二のドタキャンなんて序の口? もっと“ヤバい”お騒がせアーティストたち

沢田研二のドタキャンなんて序の口? もっと“ヤバい”お騒がせアーティストたち
沢田研二
ドタキャン騒動ですっかり時の人となった沢田研二

当然のごとく、彼は非難の嵐にさらされたわけだが、ファンの多くは彼を責めてはいないようなのだ。

「本人がどこまで自覚しているかはわかりませんが、彼のプライドが高く、自己中かつ、わがままで、頑固だということは昔からのファンはみんな知っていること。ドタキャンくらいでファンを辞める人はいないでしょう」(スポーツ紙記者)

という。

今回は、彼の“わがまま”がクローズアップされた形だが、世界に目を向けると、彼以上の“とんでもない”アーティストはいくらでもいる。

■ドタキャンどころか

’73年、ローリング・ストーンズの日本公演が急きょ中止になったことがある。

メンバーのひとり、ミック・ジャガーが、過去の大麻所持による逮捕歴を理由に日本入国を拒否された。ミックなしのストーンズは考えられない。前売り券は完売していたが、公演は中止。

その7年後となる’80年1月。今度はウイングスの初来日のときも、メンバーだったポール・マッカートニーの大麻所持が成田空港で発覚し、大麻取締法違反と関税法違反で逮捕されている。当然、公演は中止となった。

これらは、本人たちが自ら中止を申し出たわけではないが、次の例は沢田と似ているかもしれない。

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