くらし情報『織田裕二、スタッフも戦々恐々の “織田タイム” が大幅短縮で現場は大助かり 』

2018年10月29日 21:30

織田裕二、スタッフも戦々恐々の “織田タイム” が大幅短縮で現場は大助かり 

織田裕二、スタッフも戦々恐々の “織田タイム” が大幅短縮で現場は大助かり 
織田裕二
織田裕二と鈴木保奈美が27年ぶりに共演することで話題の月9『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)は、米人気ドラマのリメーク作。

「相いれない性格の2人がタッグを組むバディものです。織田さんは敏腕ながら傲慢な弁護士の役。相方をHey! Say! JUMPの中島裕翔さんが“完全記憶能力”を持つ天才フリーターから新人弁護士に転身する役を演じ、難訴訟を鮮やかに解決。保奈美さんは彼らの上司役ですね」(テレビ誌ライター)

織田はフジテレビにとって“大功労者”なので、絶対に機嫌を損ねることはできない。

■撮影前の打ち合わせ“1時間”

「若いスタッフには織田さんが“自己チューで演出にも口を出す”ということを先輩が事前にレクチャー。でも、織田さんは初めて会うスタッフにも笑顔で“おはよう!”と、気さくに声をかけてくれて、現場はいっぺんに和みました。

27年前、織田さんは保奈美さんとろくに口もきかなかったそうですが、今回、2人が初顔合わせをしたときに保奈美さんから手を振ったら、織田さんは満面の笑みで“変わらないね〜”と手を振り返したとか。

以前は織田さんが撮影前に監督と1時間近く打ち合わせをするのが恒例になっていて、スタッフからは“織田タイム”と呼ばれていました。

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