くらし情報『新垣結衣のドラマ『獣なれ』の視聴率低迷に “ガッキー推し” パワハラPの不在』

2018年10月31日 22:00

新垣結衣のドラマ『獣なれ』の視聴率低迷に “ガッキー推し” パワハラPの不在

新垣結衣のドラマ『獣なれ』の視聴率低迷に “ガッキー推し” パワハラPの不在
新垣結衣
新垣結衣松田龍平がダブル主演を務める『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。同ドラマは、’16年に放送されて大ヒットとなったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を手がけた野木亜紀子のオリジナル脚本。

「新垣さんが演じるのは、周りに気を遣い自分の本音を隠しながら生きている会社員の役。一方、松田さんが演じる会計士の役は人当たりがよく世渡り上手だが、本当は誰のことも信頼していない毒舌男。ビアバーで出会った2人を軸に大人の恋愛を描いています」(テレビ誌ライター)

新垣×野木の『逃げ恥』タッグに期待が高まっていたが、視聴率はいまひとつ……。

■パワハラPの不在で……

TBS局内では“ヒットしないだろう”と囁かれていました。理由は、新垣さんのかわいさを見いだした『逃げ恥』『恋空』の名物プロデューサー・N氏が手がけていないから。彼のガッキー推しは有名で、現場では新垣さんをかわいく撮るためにスタッフをドヤしながら撮影していました。

人気番組の出演者が勢ぞろいするTBSの大型クイズ番組『オールスター感謝祭』を見学に来た際も、“ガッキーのカメラ割りが少ない”と言って、勝手に指示出しをしていたそうです。

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