くらし情報『『リーガルV』撮影裏話 米倉涼子、初共演の俳優たちに超緊張! 実は…な素顔』

2018年11月8日 07:00

『リーガルV』撮影裏話 米倉涼子、初共演の俳優たちに超緊張! 実は…な素顔

される海崎役を向井理、翔子のバディの弁護士・青島役を林遣都、翔子の誘いに乗り事務所代表になった京極役を高橋英樹が演じ、顔ぶれも一新。

初回15.0%、第2回 18.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と高視聴率で上々の滑り出しに。

「撮影開始当初、米倉さんはちょっと苦しそうでしたね。大門未知子役が長く、プライベートも未知子っぽくなっていたので、役を脱ぎ捨てるのは思いのほか大変だったようです。

ご覧になった方からは、未知子とどこが違うのか、一方で応援する声もあって賛否含めて見ていただき、ありがたく思っています。“ポチ”とあだ名をつけて連れ回し、こき使っている青島とのコンビを楽しんでいる方も多いですね」

こう話すのは、米倉の出世作『黒革の手帖』以来、タッグを組む内山聖子エグゼクティブプロデューサー。

組織の忖度(そんたく)や“御意”をぶち破ってきた“失敗しない女”未知子は一匹狼のように生きていたが、“失敗した女”翔子は仲間たちとチームを組み、資格や肩書がないからこそできることに奔走していく。「仕事でも社会でも人間関係でも、どんなに頑張っていても、人は失敗するもの。米倉さんには、年齢を重ねてきて失敗を乗り越える役を演じてほしいと思ったんです。

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