くらし情報『三浦春馬 20代後半になっての変化「怖がらずに話せるようになった」』

2018年11月4日 17:00

三浦春馬 20代後半になっての変化「怖がらずに話せるようになった」

三浦春馬 20代後半になっての変化「怖がらずに話せるようになった」
三浦春馬撮影/伊藤和幸■相思相愛の演出家と再びタッグを組む

現在28歳、男っぽさが増して大人の俳優としてより魅力を発揮している三浦春馬さん。

’17年にはミュージカル『キンキー・ブーツ』で第24回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞を受賞するなど舞台俳優としても高い評価を得ている。

その三浦さんが次にチャレンジする舞台は、ロシアの文豪ドストエフスキー原作の『罪と罰』。帝政ロシアを舞台に、“正義”のためなら人を殺す権利があると考え、殺人を犯す主人公の青年ラスコリニコフを演じる。

「正直、原作は読み解くのが難しい作品。僕にとっても挑戦です。でも、お客様には難しい題材ということで遠ざけないでほしいと思っていて。脚本では見る人の気持ちをつかんで後半に運んでくれるようなスリリングな展開になっていますし、主人公と取り巻く人間の心の機微、善と悪に揺れる心の右往左往みたいなものがしっかり感じとっていただけるような内容になっていて、僕も読んでいてすごく面白いと思いました」

’15年に上演された『地獄のオルフェウス』に続き、英国人演出家フィリップ・ブリーンと再びタッグを組むことも注目。

「フィリップとまた一緒にやりたいという思いはもちろんありましたし今回、新たな可能性を提示してくださったのが本当にうれしかったです。

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