くらし情報『ワンオクTomoyaに淫行報道も、ノーダメージで鎮火させた“老舗事務所の手腕”』

2018年11月1日 05:00

ワンオクTomoyaに淫行報道も、ノーダメージで鎮火させた“老舗事務所の手腕”

ファンのツイッターを見ると“嘘だ。信じない”という意見が多い。離れるファンもそこまで多くないのでは?」(音楽誌ライター)

今回のケースでは、女性と関係を持った場所が大阪で、当時の『青少年保護育成条例(大阪府)』には違反しておらず、法律的に罰せられることもないだろう。そのため、このスキャンダルは、アーティストにとっては痛くもかゆくもない。

多くの場合、アーティストは特に謝罪会見などは開かれることもなく、事務所の謝罪コメントや、ライブの会場で、観客にお詫びする形で幕引きが図られることが多い。

だが、今回は、ちょっと違った。

『FRIDAY』の発売日に、公式サイトを通じてTomoya本人が次のような謝罪コメントを発表したのだ。

《この度はファンの皆様やメンバー、関係者の皆様にご心配やご迷惑をおかけしたこと、また、今回報道にあった彼女に対してお詫び申し上げます。7年前の僕はデビューして間もない頃で、ただ勢いよく突っ走ることが自分やバンドのすべてだと思う毎日で、それしか考えていませんでした。社会的なことは何も分かっておらず、未熟な人間だったと反省しております。

今後はバンドを応援してくれる皆様の期待を裏切る事なく、精進していきますので今後ともよろしくお願いします》

ここで注目すべき点は、きちんと被害女性に対しての謝罪がなされていることだ。

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