くらし情報『宇多田ヒカル、ジャスティン・ビーバー似男性とスペイン料理店でデートか』

2018年11月12日 05:00

宇多田ヒカル、ジャスティン・ビーバー似男性とスペイン料理店でデートか

お会計は宇多田さんがしたそうですが、なんとふたりが帰った後に、テーブルの上には5000円のチップが置いてあったそうですよ」(常連客)

閉店時間を過ぎても営業を続けてくれた、店への感謝の気持ちもあるのだろう。

それにしても、チップの文化がない日本で、サッと5000円を出せてしまうあたりがなんとも粋でスマート。海外生活の長さをうかがわせる。

■特別な生い立ち

日本人的な気遣いと西欧のマナーがまじり合った振る舞いには、宇多田の生い立ちが影響しているらしい。

「彼女は常に人のことを気にかけながら生きてきた人。日本人的な気遣いのできる女性なんです。ただ、ニューヨークで育っていますから、アメリカ人の感覚も持ち合わせている。スタッフにもやや辛口なアメリカンジョークを言うんです。その感覚がわからない日本人スタッフがキツく感じてしまうことも」(レコード会社関係者)

誤解から彼女が怖い人というイメージがついてしまった側面もあるようだ。

「宇多田さんがある意味、反面教師にしていたのが母親の藤圭子さんでした。でも、いつの間にか似てきてしまった」(同・レコード会社関係者)

’13年に亡くなった母親に対しては、愛憎がないまぜになった複雑な感情を抱いていた。

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