くらし情報『宇多田ヒカル、ジャスティン・ビーバー似男性とスペイン料理店でデートか』

2018年11月12日 05:00

宇多田ヒカル、ジャスティン・ビーバー似男性とスペイン料理店でデートか

「今年6月に放送されたNHK『SONGS』では、インタビューで“曲ができあがるときにもとになるのは、すべて損失の話。それが大きければ大きいほど、いい作品が生まれる”と語っていました。宇多田さんにとって、母の死は人生で最大の損失。6月に出た最新アルバムには母を亡くした喪失感を歌っているように見える曲が多く収録されています」(音楽ライター)

音楽活動への旺盛な意欲は、レコード会社を移籍したことも後押ししている。

「彼女は自分を必要としてくれる人のために頑張ることが最大のモチベーションなんです。自分のためじゃないんですね。昨年、ソニーミュージック内のエピックレコードに移籍して、今はそのスタッフのために必死になってレコーディングをしています」(同・音楽ライター)

日本で『Automatic』を発売してデビューしたのが15歳のとき。普通の10代のような生活は送れなかった。
「10代のうちに一生分の仕事をしてしまった。だから、20代は楽しみたいんだと周囲にもよく語っていて、“人間活動”のための休養につながりました。

実は、彼女のささやかな希望は、家庭を持って夫や子どもを大切にしながら、たまにアルバムを発売するようなマイペースの音楽活動なんです。

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