くらし情報『鈴木亮平が『西郷どん』打ち上げで100人を前に “漢” スピーチをみせる』

2018年11月7日 05:00

鈴木亮平が『西郷どん』打ち上げで100人を前に “漢” スピーチをみせる

鈴木亮平が『西郷どん』打ち上げで100人を前に “漢” スピーチをみせる
名スピーチをきめた鈴木亮平
「ひと言でいうなら、生ききった感じ。役と同化して、あまりにも多くの死を見てきたので、死の恐怖もなくやっと自分の番が来た、とすがすがしかった」

10月29日にクランクアップした大河ドラマ『西郷どん』。西郷隆盛を演じる主演の鈴木亮平は、クランクアップ会見で、冒頭のように最期を演じた場面について語った。

「大久保利通を演じる瑛太さんらと、当初は方言に苦労したようですが、現在は明治編に突入。12月の最終回に向けて今後、物語は佳境を迎えます」(テレビ誌ライター)

会見が行われた翌日、都内にある高級ホテルでは打ち上げが行われ、豪華なメンバーが一堂に会した。

■100人での打ち上げ

「西田敏行さんや黒木華さん、塚地武雅さんや北川景子さんらがホテルのロビーに姿を現すと、居合わせた一般のお客さんは騒然としていましたね」(会の参加者)

参加者全員に黄色いバッジが配られ、それぞれが見えるところに身につけていた。携わった人しかもらえない関係者の“証”だ。

「100人近く集まったんではないでしょうか。大河ドラマは撮影期間が長いぶん、多くの人が作品に関わりますから。小柳ルミ子さんや、大村崑さんといった大物から、加藤憲史郎くんという子役まで、多くの人が訪れていましたね」

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