くらし情報『転校少女が14歳で小説を書き始め、迷走を経て47歳で小説家デビュー』

2018年11月12日 12:00

転校少女が14歳で小説を書き始め、迷走を経て47歳で小説家デビュー

今も多くの関係者やファンに慕われ、毎年6月の第1土曜日に偲ぶ会「藤花忌」が行われている。青山さんは、作家デビューを果たした2年前から、それに参列しているそう。

「会場で、氷室さんとともにコバルト小説を盛り立てた新井素子さんや久美沙織さんの姿もお見かけしました。“氷室先生のおかげで、作家デビューすることができました”と墓前にお礼をしてきました」

PROFILE●あおやま・みちこ1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、オーストラリアで日系の新聞社に勤務。雑誌編集者、ノベライズを手がけるライターなどを経て作家に。2017年、『木曜日にはココアを』(宝島社)でデビュー。2018年9月に発売した『猫のお告げは樹の下で』(宝島社)が2作目となる。
(文/工藤玲子)

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