くらし情報『羽生結弦「4回転半ジャンプ」をめぐりオーサーコーチと衝突か』

2018年11月14日 05:00

羽生結弦「4回転半ジャンプ」をめぐりオーサーコーチと衝突か

今季のプログラムは、少年時代から尊敬しているアメリカのジョニー・ウィアー選手とロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手が、かつて使用した楽曲です。初心を大事にしようという意志が伝わってきます」(同・スケート連盟関係者)

本拠地のカナダ・クリケットクラブでは4回転半ジャンプの練習を重ねている。

「現時点での手応えは5%。世界選手権までに20%になると語っています。しかし、コーチのブライアン・オーサー氏はこの目標達成には、あまり乗り気ではないんです」(前出・スポーツ紙記者)

かつて『ミスター・トリプルアクセル』と呼ばれた名伯楽がこのチャレンジを渋るには、それ相応の理由がある。

「“彼ならもちろんできるだろうし、彼以外いないだろう”と展望を語るものの、“ケガはしてほしくない”というのが本音。ケガのリスクを負ってまで4回転半ジャンプに挑戦することをよしとしていないのです」(前出・スケート連盟関係者)
オーサーにとっては、無理をせず勝ってくれることがいちばん。でもこれは羽生の卓越したスキルがあるからこそできることだと、スケート解説者の佐野稔氏は分析する。

「現段階で羽生選手は、ほかの選手のお手本ともいえるような完璧なジャンプを武器に持っています。

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