くらし情報『「あの胸筋に触れてみたい」中川晃教がシンパシーを感じる“はだけた”アーティスト』

2018年11月16日 16:00

「あの胸筋に触れてみたい」中川晃教がシンパシーを感じる“はだけた”アーティスト

「あの胸筋に触れてみたい」中川晃教がシンパシーを感じる“はだけた”アーティスト
中川晃教撮影/佐藤靖彦
年末年始にオススメのご機嫌なブロードウェイ・コメディーミュージカル『サムシング・ロッテン!』が日本初上演。’15年のトニー賞9部門にノミネートされ助演男優賞を受賞した話題作の日本語版上演台本と演出を手がけるのはヒットメーカー福田雄一

ルネサンス時代イギリスの舞台芸術業界を舞台にした物語で、主人公の売れない劇作家ニックを演じる中川晃教さんが、作品の魅力などを饒舌(じょうぜつ)に語ってくれた。

■作品の魅力は

「僕の周りの知人や友人がみんなブロードウェイで『サムシング・ロッテン!』を見ていて。出演が決まる前から、“劇場中が笑いの渦になってたよ”“すごく楽しくてゲラゲラ笑った”って話を聞いていたので、面白いミュージカルなんだろうなというのは思ってました。

台本をもらって音楽を聴いていくにつれて、シェークスピアが出てくるんだ、中世のイギリスの話なんだ、演劇のルーツみたいなところとアメリカが誇るエンターテイメントのミュージカルが合わさっている壮大な物語なんだということがだんだんわかってきて。

この作品を日本で上演することは、見る側のお客様にとってもすごく刺激になるんじゃないかと。

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