くらし情報『岡田健史 等身大でスタートを切った俳優への道「いちばんの理解者でありたい」』

2018年11月20日 20:00

岡田健史 等身大でスタートを切った俳優への道「いちばんの理解者でありたい」

岡田健史 等身大でスタートを切った俳優への道「いちばんの理解者でありたい」
岡田健史撮影/佐藤靖彦
「はじめまして。よろしくお願いします、岡田健史です」

身長180cm、整った目鼻立ちの彼は、現在放送中の『中学聖日記』(TBS系・毎週火曜夜10時〜)で見せる、少し無骨で不器用な役の顔とは違って、人懐こい笑顔で私たちを迎えた。

■はじめまして、岡田健史くん

約1年をかけて行われたオーディションを勝ち取った今回の役、黒岩晶。演技初挑戦となる今作で演じているのは、有村架純演じる女教師・末永聖と“禁断の恋”に落ちる中学生という難しい役どころ。

「晶という役をやらせてもらって、“好き”という気持ちには、年齢や立場や職業なんて関係ないと思っています。そう思わせてくれた有村さんの魅力も大きいです」

一言一言、言葉を選びながら丁寧に受け答えしてくれる姿勢はとても好青年。しかし有村との初対面の印象を聞いてみると、

「第一印象は、“ちっさ!”でした(笑)。ドラマの衣装合わせで初めてお会いしたんですが、すごく小さくて。その衝撃は今でも覚えています」

そう振り返って見せる、いたずらっぽい笑顔は、やっぱり19歳。

「有村さんは、演技だけでなく“今はこの野菜が旬だから食べるといいよ”とか、健康面も気づかってくださって、すごく良くしていただいています」

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