くらし情報『NHK紅白歌合戦、出場歌手の選考基準「世論の支持」に偏りか』

2018年11月18日 16:00

NHK紅白歌合戦、出場歌手の選考基準「世論の支持」に偏りか

NHK紅白歌合戦、出場歌手の選考基準「世論の支持」に偏りか
全員の名前、言えるかな?
今年もNHK紅白歌合戦の出場歌手が発表された。

第69回、平成最後となる今年は紅組・白組合わせて42組が出場する。初出場は、紅組2組、白組4組。さらに特別企画1組、企画コーナーに出演する2組も合わせて発表された。

よく知られた顔ぶれもいれば、初出場組の『King & Prince』や『純烈』、などはテレビ露出も増えているので、認知度は高い。もう1組、『YOSHIKI feat. HYDE』も『X JAPAN』のYOSHIKIと『L’Arc〜en〜Ciel』のHYDEのコラボということで、興味を持つ人も多いだろう。

一方、同じ初出場でも白組の『Suchmos』や紅組の『あいみょん』、『DAOKO』といった面々は、テレビで見かける機会も少ないので、年配の人たちには馴染みが薄いのではないだろうか。 

■世論の支持

さらに、今年は“目玉”と見られる歌手はいない。発表会では、集まった記者の間から「なんか、パッとしないね」という声も聞こえた。

今さらながらだが「紅白の出場歌手はどうやって決めているの?」と、疑問を抱いている人は多いと思う。

NHKが配った資料によれば、出場歌手の選考にあたって、

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