くらし情報『高橋大輔、競技もプライベートも “ノーマーク” とはいかない苦しい現状』

2018年11月20日 04:00

高橋大輔、競技もプライベートも “ノーマーク” とはいかない苦しい現状

高橋大輔、競技もプライベートも “ノーマーク” とはいかない苦しい現状
高橋大輔
11月16〜18日に行われたフィギュアスケート、グランプリ(GP)シリーズ2018 ロシア大会。男子ショートプログラム首位の羽生結弦(23)が、朝の公式練習で右足首を負傷する中、フリーも1位をマークし、合計278・42点で優勝を果たし、磐石の強さを見せつけた。

一方で前回のグランプリシリーズ第4戦のNHK杯では、40回大会を記念してレジェンド・オン・アイスが行われていた。出演者は、日本のフェイギュアスケート界をけん引した伊藤みどり(49)、本田武史(37)、荒川静香(36)、織田信成(31)、高橋大輔(32)、鈴木明子(33)、川口悠子(37)の7人が登場し、懐かしのプログラムで会場を沸かせた。

■羽生とは違う魅力

そんな中で、1番の盛り上がりは今季4年ぶりの現役復帰を果たした高橋大輔の登場だ。

「本人もプレッシャーの中、ショートプログラムで『シェルタリング・スカイ』を披露。トリプルアクセル、フリップ-トゥーループの連続3回転、3回転ルッツを着氷させました。

アンコールでは名プログラム『マンボ』のステップで転びながらも観客を魅了。演技後の取材では、笑顔が出る余裕もありました。

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