くらし情報『高橋大輔、競技もプライベートも “ノーマーク” とはいかない苦しい現状』

2018年11月20日 04:00

高橋大輔、競技もプライベートも “ノーマーク” とはいかない苦しい現状

力は落ちていますが、高橋には羽生とは違う華というか、魅力があるんですよね」(スポーツ紙記者)

12月の全日本選手権は、既に出場権も手にしている高橋。

宇野昌磨(20)との競演が実現するが、プレッシャー以外に悩みもあるのだという。

「正直なところ最終グループに残れるか微妙なところでしょう。そんな状況は本人が一番わかっているんですが、それ以上にマスコミやファンの期待が強くて、そのプレッシャーで頭を抱えているようです。4回転を取り入れる決意をしているようですが、正直ケガが心配です」(スケート連盟関係者)

さらに高橋を悩ませているのが、「住居問題」だと、前出の関係者は続ける。

「実は高橋が暮らすマンションは、乙武洋匡(42)や堀北真希(30)も出入りするタワーマンションなんです。ただでさえマスコミが張りつくなか、時の人となっている自分もターゲットにされていることが、気になって仕方がないようです」

このままでは全日本選手権で最終グループに入るのが難しいと感じているという高橋。レベルを上げないと厳しいわけだが、ケガのリスク以上にプライベートもノーマークとはいかなくなり、しばらくは気が休まりそうにはなさそうだ。

<取材・文/宮崎浩

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