くらし情報『高畑淳子「終活ノート」影響受け息子・裕太が取得目指す意外な国家資格』

2018年11月20日 05:00

高畑淳子「終活ノート」影響受け息子・裕太が取得目指す意外な国家資格

さらに、劇団の後輩である大家仁志さんが亡くなり、死が身近にあることを思い知らされた。

「大家さんは今年2月に大腸がんで亡くなりました。53歳の若すぎる死です。高畑さんは同じ劇団の自分より年下の俳優が亡くなったことで、強く死を意識するようになったのではないでしょうか」(同・芸能プロ関係者)

終活を始めた理由と、不動産の相続について高畑の真意を聞くため、11月中旬の午前8時過ぎ、仕事に向かう彼女を直撃した。声をかけると、立ち止まってこちらの話を聞いてくれた。

─終活の一環でご自身の不動産を息子の裕太さんに譲る準備をしているそうですが?

「…………」

裕太の名前を出すと表情が硬くなった。

─不動産の管理ができるように、裕太さんが宅建の試験を受験されたそうですね?

「とりあえず事務所に聞いてください」

少々疲れた様子で、迎えの車に乗って去ってしまった。

裕太の相続に関して所属事務所に問い合わせたが、期限までに回答はなかった。

高畑は過去の雑誌のインタビューで、自身の生き方と死への姿勢を語っている。

《ありがとうと言って死ねるような生き方をしたいなぁ。母親は生きているときと、あともう一回、死ぬときにひと働きするとも思います。

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