くらし情報『高杉真宙、主演映画で犯罪少年役に挑戦! ずっと夢だった“念願の髪型”に』

2018年11月22日 11:00

高杉真宙、主演映画で犯罪少年役に挑戦! ずっと夢だった“念願の髪型”に

高杉真宙、主演映画で犯罪少年役に挑戦! ずっと夢だった“念願の髪型”に
高杉真宙撮影/吉岡竜紀
「自分の知らない世界ばかりで、原作を読んだときは本当にすべてが衝撃的でした。見たことのない、経験したことのない世界だからこそ、作り物のように感じてしまう感覚が気持ち悪くて“どうにかしてリアルに伝えたい”と思ったんです」

映画『ギャングース』で主演を務める高杉真宙(まひろ/22)。サイケ(高杉)、カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)は少年院で出会い、窃盗を生業とする3人組。

しかし、ターゲットにするのは詐欺や密輸など汚い金儲(もう)けをする犯罪者のみという、通称“タタキ”専門。

「乱闘や声を荒らげたりするシーンが多く、今までにない役だったので、やっていてすごく楽しかったです。役のために、髪を切らなかったり、爪を伸ばしっぱなしにしたりと、ビジュアルからも挑戦させていただきました」

確かに作中ではロン毛や、初めての丸刈り頭も披露しているけど、

「実は“いつか丸刈りにしたい”っていう夢がずっとあって。今回はカツラなので、100%叶ったわけではないんですが、鏡を見て“あ、丸刈りも大丈夫そうだな”ってことがわかったのでよかったです(笑)。

もし本当にやるなら、角刈りにしてから全部剃(そ)

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