くらし情報『紅白“初出場”ニューカマー6組の知られざる素顔「生放送が不安」なアーティストも』

2018年11月21日 06:15

紅白“初出場”ニューカマー6組の知られざる素顔「生放送が不安」なアーティストも

紅白“初出場”ニューカマー6組の知られざる素顔「生放送が不安」なアーティストも
今年が初出場となる“ニューカマー”たちの素顔とは?
「今回は全体的にバラエティーに富んだ人選だったのではないかと思います。あいみょんやDAOKOといった、若い層に大人気のアーティストを選んだのは、攻めているほうじゃないでしょうか」

11月14日に『紅白歌合戦』の出演歌手が発表され、発表会見には初出場歌手とDA PUMPが駆けつけた。音楽マーケッターで市場アナリストの臼井孝氏は、冒頭のように今回選出された歌手の顔ぶれを分析している。

「今年は人気のポップス勢が少ないかも。WANIMAやback numberなどが出ないのは意外でした。back numberは20代女子の半数以上が聴いていると言っても過言ではないし、冬の歌も多いので年末に出さない手はないと思っていたのですが……」(臼井氏、以下同)

若者に人気のポップス歌手の勢いだけでなく、

「演歌も微妙に減っています。前年出場していた福田こうへいさんと市川由紀乃さんの名前がなく、若手にも人気の竹島宏さんも初出場が叶わず。それだけ出場できる歌手が減っているということです」

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これまで24回の出場を果たしてきたTOKIOも、今回は落選してしまった。

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