くらし情報『大倉忠義を追いつめた100人の“ゾンビファン”、週刊誌記者がみた「鳥肌行動」』

2018年11月19日 21:00

大倉忠義を追いつめた100人の“ゾンビファン”、週刊誌記者がみた「鳥肌行動」

大倉忠義を追いつめた100人の“ゾンビファン”、週刊誌記者がみた「鳥肌行動」
週刊誌記者がみた、関ジャニファンの異常行動とは
関ジャニ∞大倉忠義の“悪質ファン”に対する訴えが注目をあびている。

タレントにとって、ファンはありがたいものだが、ときには、信じがたい“暴走”をしてしまうときがある。

古くは、’57年に美空ひばりさんが、ファンの女性に塩酸を浴びせかけられ、大ヤケドを負った事件。犯人は熱狂的なファンで、ひばりさんの自宅に電話したり、押しかけたこともあったという。過剰な思いが伝わらないとなったとき、愛しさは憎しみに変わるのだろう。

松田聖子小泉今日子もファンから暴行を受けたことがある。最近では、アイドルグループの握手会で、ファンがらみの事件が頻発している。ケガはしないまでも、自宅に侵入されたり、ストーカーに付きまとわれたり、“暴走ファン”に悩ませられているアイドルタレントは多い。

■縮まったファンとタレントの距離

また、ファンの妄想が事件になったことも。

’73年、森進一は、ファンだという女性に、婚約不履行で訴えられた。

女性は、森と交際し、2度妊娠したと主張していたが、実際は、森は女性と面識すらなくすべてが女性の妄想だったとわかるのだが、当時は裁判にまでもつれ込んだ。

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