くらし情報『福山雅治プロデュースの「朝ドラ」は日テレの救世主になれるか』

2018年11月21日 17:30

福山雅治プロデュースの「朝ドラ」は日テレの救世主になれるか

福山雅治プロデュースの「朝ドラ」は日テレの救世主になれるか
福山雅治
不振が続く日本テレビの起死回生となるか―。

日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』内で、12月10日から“朝ドラ” 『生田家の朝』がスタートする。

主演はユースケ・サンタマリアと尾野真千子、脚本は向田邦子賞を受賞したバカリズムで、福山雅治が主題歌と企画プロデュースを担当する。

この企画は不定期特番『ご参考までに。』で、開局65年を機に“新しいドラマ”製作にチャレンジすることを目標に立ち上げられた“福バカドラマPJ(プロジェクト)”。12月OAを目標に準備が進められてきた。

11月20日に放送された『ZIP!』では内容の詳細も明かされた。

テーマは「ごく普通の家族の朝の話」。普通のサラリーマン・生田浩介にユースケ、その妻・早苗を尾野が演じる。中学生の娘と小学生の息子の四人家族のありふれた朝の光景を描く。

ドラマは12月10日~26日の『ZIP!』内(午前7時50分から7分ほど)で放送。全13回を予定。

「今の日テレにとっては、唯一明るいニュースかもしれません」

そう話すのはスポーツ紙記者だ。

日テレといえば10月には「三冠王」の座をテレビ朝日に奪われ、有働由美子をメインキャスターに据え、鳴り物入りでスタートした『news zero』も好調とはいえず、さらには看板バラエティー番組『イッテQ!』のやらせ問題など、これまでの勢いにブレーキがかかり始めている。

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